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エンビロンブランドヒストリーから銀座オープンまで

エンビロンとは? - ブランドヒストリー

光老化の先駆者

商品イメージ

エンビロンは1987年、サンケア先進国である南アフリカ共和国で形成外科医・ドクターフェルナンデスにより、研究・開発されました。

当時、彼が勤務していたケープタウン大学病院で、2人の若者をメラノーマ*で亡くし、尊い命が奪われたことで皮膚ガンのメカニズムについて調べ始めます。

その結果、紫外線による肌ダメージの予防に対するビタミンAの有効性を確信します。
そして3年後、その可能性は確信に変わりエンビロンが誕生したのです。

エンビロンの名は、Environment(環境)から名付けられました。

私たちを取り巻く環境は、紫外線と活性酸素(フリーラジカル)の攻撃を毎日受けています。
このような過酷な外の環境と私たちの体の内部(生命)は、皮膚というたった1枚の薄い膜だけで隔たれているのです。

私たちは皮膚を守るスキンケアをしながら、太陽とかしこく付き合うことが重要なのです。

※メラノーマ= 悪性黒色腫メラノサイト由来の皮膚ガン。

日本人にも「エンビロン」

エンビロンを販売している株式会社プロティア・ジャパン代表取締役社長の戸澤医師がクリニックを開業し、 エンビロンでスキンケアを指導することで多くの方がトラブルから開放された実績が、1991年に日本でエンビロンを取り扱うきっかけとなりました。

現在は東京の銀座(エンビロンズ銀座)にもエンビロン直営店サロンが経営されるほど一般的な認知度も広く向上しております。
本当によいスキンケアとはどんなものでしょうか?
それはお客様一人ひとりに適したものであり、高い満足をいただけるものでなければならないはずです。
エンビロンは、一人ひとりのお客様と真摯に向き合ってきました。

「何となく」ではなく、「ハッキリ」と感じる肌の幸福感。
イメージでごまかさず、肌にしっかりと答えが出る達成感を追及するために。
以来、一人でも多くの方にエンビロンを伝えるため、正しいスキンケアを知ってもらうために精力的に活動しています。

そして、現在では世界約70カ国、日本国内1,300以上のクリニック・サロンで採用される、多くの方々から愛されるブランドとなりました。

流行に流されないスキンケア

エンビロンを販売している株式会社プロティア・ジャパンでは、「エンビロンを日本で取り扱う」にあたり、
長い年月をかけて医療の現場で臨床の治験を行い、確信を持ってエンビロンを市場に出しています。

その考えは今でも変わりません。

新製品を発表する際は事前にクリニックでの先行販売を行い、製品の確かな安全性と効果を確認した後に、
販売を行っています。

当店は「エンビロン・オフィシャルパートナー」です。

エンビロン オフィシャルパートナーとは

スキンケアの本質を追求する「エンビロン スキンケアシステム」の 協業パートナーとして認定され、 特に高い知識と技術を取得したクリニック・サロンの総称です。 エンビロンのホームケア(化粧品)・フェイシャルトリートメントを取り扱い、 当ブランドのコンセプトを十分にご体験いただけます。

【エンビロン化粧品を支える2人のプロフィール】

デズモンド フェルナンデス Desmond Fernande
エンビロン・スキンケアシステム開発者/形成外科医

南アフリカ共和国生まれ。
ウィッツウォーターズランド大学医学部(南アフリカ共和国)卒業後、
エジンバラ大学(イギリス)に留学。
ロイヤル・カレッジ・オブ・サージョン・オブ・エジンバラ会員。
ケープタウンで美容形成外科クリニックを経営するとともに、
数多くの国際医学会で講演を行う。
総合的な抗老化治療のためルネッサンス・ボディサイエンス・インスティテュートを
2006年にオープン。


戸澤 明子 Akiko Tozawa

株式会社プロティア・ジャパン代表取締役社長/医師
学校法人日本医科大学 元評議員
耳鼻咽喉科・アレルギー科専門 戸澤クリニック 元院長

ドクターフェルナンデスから受け取った2本のエンビロンクリームをきっかけに、
スキンケアの世界へ。
株式会社プロティア・ジャパンを設立。
医師として、また企業家として、誰もが一生を美しい肌で過ごすため、
医療と美容の架け橋となる事を目指し、活動を続けています。
現在は直営店エンビロンズ銀座もオープン!