◆商品のお届けに関しまして◆

いつも当店をご利用いただき誠にありがとうございます。
商品発送は、通常、1~3営業日中に発送させていただいております。
しかしながら、自然災害や悪天候等、また配送業の事情等、やむを得ぬ理由によりお届けに時間を要する場合もございます。
配送業者の状況に関しましては、以下よりご確認ください。


『令和2年7月豪雨の影響について』
被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
道路状況等により下記地域宛のお荷物において、引受停止または配達に遅れが発生しています。
また、今後の天候状況により、その他の地域でも遅れが発生する場合がございます。

日本郵便
熊本県、大分県、他

ヤマト運輸
熊本県、大分県、他

お客様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解を賜りようお願い申し上げます。


『新型コロナウイルス感染に伴う、配送につきまして』

当店の配送におきましては、下記 日本郵便の対応に準じてのご対応とさせていただいておりますが、状況によってはご希望に添えない場合もございます。



◆次亜塩素酸商品について◆

【NITEの次亜塩素酸の発表について】
当社で取扱っております次亜塩素酸は、水と塩を無隔膜電解槽で電気分解して生成したものに、マイクロバブル発生装置を使って二酸化炭素をバブリングさせ生成した「次亜塩素酸(電解次亜水)」です。

原料は水と塩(と二酸化炭素)だけで、その他危険な薬品等(ホルムアルデヒド・塩素系薬剤、又は第4級アンモニウム化合物などの特定の化学物質)は一切使っておりません。また、有機物に触れると容易に中和されすぐに水に戻る性質がある為、安全性が非常に高い除菌水でございます。

10倍に希釈した検体にてヒト培養皮膚モデルを用いた皮膚刺激性試験、ヒト培養角膜モデルを用いた眼刺激性試験、急性経口毒性試験、厚生労働省が示す次亜塩素酸水の食品添加物公定書に基づく食品添加物規格基準試験を行っておりますので、安心してお使いください。

●「次亜塩素酸の有効性および安全性(空間除菌)について」詳しくはこちらをご覧ください  

2020/6/26 経済産業省、NITE(独立行政法人 製品評価技術基盤機構)による次亜塩素酸水での新型コロナウイルスの有効性が発表されました

更新日 2020/06/27

今回の発表で「35ppm以上の有効塩素濃度がある次亜塩素酸水」が新型コロナウイルスに対して20秒後に99.99%の除菌効果を確認し、その有効性が発表されました。ご利用時には予め汚れを取り除いてご使用ください。なお、拭き掃除には、80ppmの次亜塩素酸水、汚れが酷い場合には200ppmの次亜塩素酸水がよいとされております。弊社ではNITEや厚生労働省・経済産業省に従い次亜塩素酸の有効性・安全性の評価を公開させて頂いております。

次亜塩素酸水の空間噴霧について

NITE(独立行政法人 製品評価技術基盤機構)は周りに人がいる中で次亜塩素酸水を空間噴霧することは「お勧めできない」としております。 これは、国際的に確立された評価方法がない為であり、製品評価を公的に行うNITEが推奨する事は確かに「出来ない」ものと思われます。逆に空間噴霧してよいのは、現時点で次亜塩素酸水のみになります。

2020.6.16に「更新」された文部科学省の「学校の新しい生活様式」では決して次亜塩素酸水の噴霧する事を禁止してはおりません。空間噴霧の使用にあたっては各メーカーや専門家の情報を得て判断するようにと更新されております。※もちろん、危険な消毒剤や次亜塩素酸ナトリウムの噴霧は禁止しておりますのでご注意ください。

参考)学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル~「学校の新しい生活様式」~(2020.6.16 Ver.2)

引き続き、空間除菌における国際的に確立された評価方法が定められる事を望みます。

次亜塩素酸の有効性
および安全性について

■当社の情報
弊社で取扱いの次亜塩素酸商品は無隔膜電解槽で電気分解して生成した電解次亜水に マイクロバブル発生装置を使って二酸化炭素をバブリングさせて生成した次亜塩素酸です。製造時は500ppm強、微酸性(pH5.8前後)であり、希釈してご利用頂けるように設計しております。保存方法は紫外線を避けた冷暗所(冷蔵庫)に保存してください。約3ケ月間は500ppm以上の有効塩素濃度を保持致します。それ以降は1ヶ月あたり約20ppmほど自然分解されます。 原料は水と塩(と二酸化炭素)だけで、その他危険な薬品等(ホルムアルデヒド、塩素系薬剤、又は第4級アンモニウム化合物など、特定の化学物質)は一切使っておりません。

また、次亜塩素酸商品の安全性については、10倍に希釈した約50ppmにおいてヒト培養皮膚モデルを用いた皮膚刺激性試験、ヒト培養角膜モデルを用いた眼刺激性試験、 急性経口毒性試験、厚生労働省が示す食品添加物公定書に基づく食品添加物規格基準試験(微酸性次亜塩素酸水)を行っており、すべてクリアしております。さらに超音波噴霧器を利用した場合、塩素ガス発生濃度は0.05ppm以下(検出限界値以下)とその安全性を確認しております。※EUリスク評価書における大気中の塩素ガスの環境基準は0.5ppm以下と規定されてますがそのそのさらに10分の1以下の値です。※環境技術センターにて試験(6畳空間&超音波噴霧器最大噴霧量 1時間~3時間)その他、総トリハロメタン(0.001mg/L)、塩素酸(0.71mg/L)、臭素酸(0.014mg/L)の測定値は水道水の水質基準とほぼ同等となります。※mg/L=ppm(100万分の1の単位)、環境未来株式会社の検査による。今後も引き続きその他の安全性にかかわる試験を遂行中でございます。

もちろん、本来の目的である除菌効果としての試験もインフルエンザウイルス抑制試験、ネココロナウイルス抑制試験、クロカワカビ除菌試験、スギ花粉アレルゲン抑制試験、超音波噴霧器をつかった99.9%の除菌試験(黄色ブドウ球菌)も行っております。
※次亜塩素酸商品は拭取り除菌雑貨であり、医薬品ではございません。有効性の検査を行っても具体的なウイルス名を掲載する事は薬機法上出来ませんが一部のメディアによる混乱を招くような報道により、メールやお電話が殺到した為しばらくこの情報を掲載させて頂きます。決して薬機法を無視した広告の為ではございません。

参考文献
・「次亜塩素酸の科学-基礎と応用」三重大学の福崎智司教授著書
・「微酸性電解水ミストのラットに対する暴露試験」北里大学等
・「次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムの同類性」厚生労働省
・「酸性電解水(次亜塩素酸水)が新型コロナウイルスに効果があることは十分推察できる」一般社団法人 日本電解水協会